7月に台湾で開催された野球の12歳以下の世界選手権で、
日本は5位に入りました。
エースナンバー18の投手、吉峰丈太郎君(12)は、小学2年
から野球を始め、身長162センチ、体重47キロと、小学生離れ
しており、日本の代表の中で一番の球速を誇るサウスポーです。
日本代表は全国約150チーム、約3500人の小学生の中から、
18人選ばれました。
IBAFが主催した12歳以下の世界大会は今夏が初開催で、
13カ国が参加して争われました。吉峰投手は3試合に登板し
チームに貢献しました。(時事通信参照)
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