2011年8月22日月曜日

京都の寺院曼殊院

比叡山西塔にあった東尾坊で、各地を転々とした後
室町時代末期になって門跡寺院となり、曼殊院と名付けられました。

大書院にある欄間や引き手金具などには、桂離宮の意匠が
ふんだんに取り入れられています。

不動明王像は国宝になっていて、狩野永徳や探幽の襖絵なども有名です。

庭園は枯山水で、樹齢400年といわれる立派な松の木が植わっています。



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