2012年3月30日金曜日

薄型テレビが大幅値下げ

調査会社のBCNによると、薄型テレビの今年2月の平均単価は4万
6900円で1年前から35%の急落の模様。

価格下落は地上デジタル放送に移行した昨年7月頃から急速に下降しだして、
今では売れ筋の32型で2万円前半の製品が店頭に並んでいます。

電子情報技術産業協会が21日に発表したところによると、薄型テレビの2月の
国内出荷台数は前年同月比64%減の58万5000台で、7カ月連続で前年を
割り込みました。

量販店大手のビックカメラ有楽町店では、1階にあったテレビ売り場を2階に移し、
集客力の高い1階は、スマートフォンの売り場になりました。

価格交渉で不利なメーカーは「作れば作るほど赤字」の状況で、ソニーは「数をさばく」
戦略を放棄し、新年度は新製品の投入機種をほぼ半分に絞る見込み。


熟成黒にんにく 東京書芸学園 ドッグフード 黒酢にんにく卵黄 ノコギリヤシEX