NHK連続テレビ小説「カーネーション」の最終回の平均視聴率が関東地区23.3%、
関西地区は19.0%だった。(ビデオリサーチ調べ)
初回から最終回までの期間平均視聴率は19.1%で、「ゲゲゲの女房」(18.6%)や、
「おひさま」(18.8%)を上回り、高視聴率を記録しました。
ドラマは、大正2年、大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれたヒロイン(小原糸子)が、
父の反対を押し切り、女学校を中退し、ミシンの修業をして、やがて洋装店を開業、
結婚するが、夫は戦争で外地で戦死、女手一つで娘3人を育てていくという物語。
最終の週は昭和5年、90歳を超えた糸子が洋装店の2階を改装して着物をリフォームする
教室を開いたが、翌年3月、自宅で倒れて入院、26日亡くなりました。
10年9月のだんじり祭りの日、糸子が作ったサロンには三姉妹や従業員ら、糸子に縁のある
人々が集まってにぎやかな日を過ごしました。